Yamabiko 2007 (Japanese)
Club SPLENDOR 20周年記念 伊豆やまびこ荘ツーリングに行ってきました。
(English version of this post is here.)
天気予報はずっと悪かったが、晴れ男はそんなのをまったく気にしてなかった。
案の定、朝起きたら道がちょっと濡れてる程度できれいな青空が広がっていた。
海老名にて集合。YOSのショベルのセルが回らなくなっていたけど、
キックも付いてるから問題なさそう。
実は今日の問題児は別のバイクだったんだ。
今回一緒に走るメンバーは、Stinger、由佳、アラ、ミズキ、はっしー、オレと、
Deadheads組のYOS、あみちゃん、Toko、イチの10 台。
いつもの晴れ男パワーに加えて、驚異的晴れ女のあみちゃんもついてるから、
カッパを積むことも不要。
登山する前に,はっしーのパンヘッドのぐらぐらになっていたマフラーを締めなおす。
箱根峠の上は風がとんでもなく強くて冷たい。
登りきったところのパーキングでマフラーを本格的に固定することに。
あの冷たい風ですぐマフラーを素手でも触れる状態になった。
伊豆スカイラインの快晴の中で下の景色を見ながら心地よく道を楽しむ。
はっしーのバイクは何回かガソリン線が詰まって止まったけど、
ちょっとした修理ですぐまた走れる。
冷川で降りて59号に。
いつものボロ車スタンド(link)がどうもつぶれたようで、まともなところで給油。
やっぱり猿乗り型はかっちょいいね。
光がいいところでプロ写真家が燃える。
近年やまびこツーリングがワンパターンになってきたけど、
今年もやっぱり昼は「カタツムリ」
山には少しだけ桜のピンクが残ってる。
また59号に戻って、仁科峠。
この真っ青な空は画像をいじったわけじゃないよ!
Deadheads組は西伊豆オートキャンプ場のキャビンで泊まるので、ここで乾杯してお別れ。
キャビンのブランドはうちの偉大なるリーダー・マーシーが喜びそう。
そしてやまびこ荘へ。
SPLENDORは1987年以来毎年ここに来てるんだ。
外人バイカーズは1997以降の参加。
マーシー、いつもありがとう!
30周年の時もヨロシクね!
リサちゃんは時代最先端技術のBMWで参加。
車載工具はトルクス・ドライバー一本!
・・・と言っても、何百メートルしか走らないで、Deadheadsのキャンプ場で再集合。
みんな、わしとアラに見習ってもうちょっと絵になる停め方すればいいのに
昼はもちろんここ、スパイスドッグ。
でも走り出したのが早いから、まだやってなかった。
しばらく外でゆっくりして準備できるのを待つことに。
中から流れる気持ちいい音楽と楽しい会話で時間が速く過ぎていく。
下田で給油して、さぁ行こう!
・・・でもいくらキックしてもパンヘッドは起動しない。
押し掛け成功!
でも何キロ先でまた止まっちゃった。
オレたちはこれでも楽しいけど、はっしー本人は気を使わせたくないらしいから、アラだけ残って、先に行くことにした。
天城越え道の駅で休憩して、「まだ修理してる途中だろう」と言う話をしながら、Vツインの轟きがきこえる。アラの怪力肺活量でガソリン線に吹き込んだら、詰まったゴミがとれたみたいで、すぐ直ったって。
伊豆スカに戻って走ってると、また富士山が綺麗に見えてきた。
残念ながら写真ではほとんど写ってないけど、肉眼では感動する光景だった。
箱根新道で降りて、小田原厚木道路でまたはっしーのマフラーが外れて、また押し掛け。
バイクは持ち主に似て、笑いをとるのを大事にしている感じ。
Tokoとイチの参加で、高津陣もまた増えてうれしい。
薄暗くなってきたころに家に辿り着いて、次の朝からまた気温が下がって雨が降り出した。
最高に「Oh Yeah!」な気分のツーリングだったね。
本当に楽しかったぁ。
一緒に走ってくれた皆さんありがとう!
由佳ちゃん、YOS、Toko,画像をありがとう。



wow reals good pictures
Comment by Kelly Renaul — August 10, 2007 @ 1:25 am