Matsumoto Camp 2006 (Japanese)

Heaven & Hell's Matsumoto Camp
[An English version of this touring report can be found here.]
去年の一番気持ちよかったミーティングは今年もやってきました。
今年は転職のせいで行けないだろうと思っていたが、ちょうどいいタイミングで仕事も9月中旬からと決まって、わしはNEET二日目の朝に松本へと向かった。

近所からカズとごうと走って、あみちゃんとYOSと八王子で合流。 YOSのショベルは既に調子が悪く、いつものクラッチの異音が出ているが、いつものことだから気にせずに走ることに。

天気は快晴。走っていれば革ジャンでも熱すぎなくて、中央道もスムーズに走れていい気分。


でもYOSのバイクでまた問題発見。マフラーを止めるボルトがどこかへ飛んで行っちゃった。

こんな状態で峠は走れないからYOSは塩尻のバイクショップへ別行動。可哀相だから同行しようかと思ったけど、こんな天気だし…結局本人の言葉に甘えて40号で霧ヶ峰を目指してひたすら登山。

こんな解放感のあるガソリンスタンドって珍しいね。

空の青と高原の緑と綺麗な空気。
ハイになってビーナス・ラインへ。


あまりの快走でバカになって、思わず意味無く叫んだり、大声で歌ったりする。
On top of the world, baby!


三峰展望台で素晴しい景色を眺めながらおやきとあまり美味しくないそばを食べてから、67号で松本に向かう。


去年はわしがみんなと別で走ったけど、ここでみんな同じ間違いをした。去年はこの標識を見て「急坂」「狭路」=「楽しそうじゃん!」と迷わず旧道の方を選んで、急な下り道の悪路で嫌な思いをしたんだ。
今年は旧道を避けて楽に走れた。


美ヶ原温泉を抜けて浅間温泉に向かった道でブドウの甘~い匂いが漂う。浅間温泉の近くで酒などの買い出しをして、美鈴湖森の国へ。


着いたぞ! H&Hメンバーの歓迎が本当に嬉しい。


最高のロケーション


しゅう君と自慢のハーレーちゃり。面倒見がよく、「すぐ行かないとお蕎麦が無くなるよ」と急かしてくれる。

そのおかげH&Hの手打ちそばも食えた。美味くて、カメラのことは食べた後に思い出した。

テントをはり終わったころに、バイクを直してからビーナスラインを走ったYOSも到着。
このキャンプサイトはやっぱりいいね。朝一番乗りのマーシー、場所撮りありがとう!

あみちゃんが持ってきてくれたビデオケースの納まる炭台で早速塩ホルモンを焼いて(しゅう君、ちゃんと覚えた?)、それからムーア家名物のピリ辛スペアリブを焼く。(レシピ欲しい人はメールください。)

カッコさんとニケの大物ツーショットにミッチー

美人受付嬢

いつも楽しみにしているニケが持ってきてくれる鱒寿司。
丸かじりして欲しいと言われ、あっと言う間に完食。
(この食べ方はもったいないかなとちょっと反省しているけど、美味いもん!)

遅めの到着のおざわとYOSの毒舌漫才は今回も絶好調。


大トリの松本ロマンチカのGSで大盛り上がり。
あみちゃんも前の方で踊りまくって声を嗄らす。

去年より曲数も迫力もアップ。


気持ちがよくて酒がどんどん進む。
テントの隣でキャンプイスに座って飲んでると、隣にある自分のバイクがカッチョいいから何枚も写真を撮ってしまった。

朝起きても、朝食をとりながらまた自分のバイクを写してしまう。(はい、バカです。)
今日も天気がいい!


スタッフ用バイクに乗る佐藤さん


スタッフカメラマンも撮られちゃう。


富山セクシーダイナマイツと集合写真。
今年も色々ご馳走様でした!


ミッチーに教えてもらった道で武石峠に向かってクネクネの楽しい道をずっと登る。
峠道で楽しみすぎたせいか、燃費が悪く、途中でリザーブに入っちゃう。
近くにスタンドがありそうな町も無いので運を信じてビーナスへ向かうことに。


白樺が並ぶ綺麗な木漏れ日の道で後ろが来てないと気づき、写真タイム。


夕べ知り合って、いきなり今日一緒に走ってくれることになったのりちゃんが何か荷物を落としてたらしい。ぴかぴかラメのソフテールが似合う。

登れば登るほどガソリンのことが気になるが、美ヶ原でGS発見。助かった!
スタンドのおじさんによると標高2000mのガソリンスタンドは日本でこの一軒のみ。


スタンドの道の向かいにこんな眺め。


当然自分のバイクもここで撮らなきゃ!


横を見たらおざわがものすごく景色のいいところで鼻をかんだりしていた。


給油して食事してから、ビーナスラインを満喫。
ずっと笑顔で顔の筋肉がいたくなるぐらい気持ちがいい。


途中の三峰展望台あたりで、ミーティングで会ったバイカー達が上から写真を撮ってくれていた。
これを読んだら画像をメールしてください。追記2006.09.11: トッツィーさん、画像を送ってくれてありがとう!


白樺湖でのりちゃんと別れて、茅野経由で中央道に乗り、いつもの渋滞をすり抜けて帰宅。最後の渋滞を除いて、出発してから帰宅までずっとα波が出てたような気がする。ずっと最高の天気で最高の道で最高の仲間で、ミーティング自体もすべて最高の要素が揃っていた。

わしは今年赤ちゃんのこととか就職活動とかでまだミーティングやイベントに全く行ってなくて、ツーリングも春に日帰りで一回しか行ってなかったから、かなりストレスが溜まっていたけど、今回のツーリングでそのストレスは一気にぶっ飛んだ。最高のミーティングを作ってくれたHeaven&Hellの皆さんに大感謝。

一緒に走ってくれた皆さん、一緒に飲んだり食べたり語ったり踊ったり笑ったりしてくれた皆さん、本当にありがとう。また来年!

ごうの「つーぶろ」のまとめ
富山セクシーダイナマイツの画像
Heaven & Hell

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