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Gaijin Bikers in Japan
The continuing adventures of a couple of American bikers
in the Land of the Rising Sun


SPLENDOR喜多方ラーメンキャンプ2005
2005.8.27-28



午前4:30、ごうと近所で待ち合わせ。
最近バッテリが怪しいから前の夜にバッテリチャージャーにかけたが、
朝起きてみたら黒のクリップがはずれてた。
まぁ、だいじょうぶだろ、と思ってかけてみるとちゃんとかかって待ち合わせ場所まで行けたが、
そこから全くかからなくなった。

ごうと二人で押し掛けして見て、諦めかけた3回目で起動。
かかった嬉しさで、後ろでごうが転んでたことに全く気づかなかった。

睡眠不足でボケボケで超危険な運転で後ろのごうを困らせながら首都高を抜け、
二人で待ち合わせの佐野SAに向かう。


途中で小雨が降り、濡れた路面から跳ねる水しぶきで、長Tでちょっと寒かった。
佐野に着いたら、ちゃんと時間を守ったメンバーは土砂降りにやられたらしい。


ゆうぴぃはハーレーで登場!

もうカッパいらないよね、というコンセンサスでまた走り出したら、また土砂降りでびしょびしょに。
でもすぐ止み、高速の熱風で那須高原につくまでに全部乾いた。


那須高原SAに入るときダウンシフトをしようとしたハッシーは、
シフトレバーがどこかで飛んで行っちゃったことに気づく。
バイスグリップで代用しようとするが、上手くかまない…

でもファットボーイには2本付いてるじゃん! もらい〜!


何だかこのパーツだけ現代品


白河で降りて、すごい台数で田舎道に入る。


この294号は走りやすくて毎回の楽しみだ。


でも猪苗代湖に着く手前の山でハッシーのバイクが突然止まった。
開けてみるとバッテリーが熱くて液がぶくぶくしている。
どこかのショートで過充電らしい。


ごうも心配になって戻って来てくれた。
どうせ壊れるならこんな綺麗なところは悪くないなぁ。
(でも電波が届かないのはちょっと困る。)


運良く、1.5キロ先に自動車整備工場があって、こんなでかいトラックで向かいに来てくれた。


良く考えると、このバイクが今年で42才。厄年だ! うん、納得。
結局バッテリーがもう死んでいて、新しいのがくるのを待つしかないのでこの湖南町でゆっくりすることに。

この小原自動車整備工場の人たちはすごく優しくて、ラーメン食べに喜多方に行く話をしたら、
「ここの『大阪屋』は喜多方なんかより美味いよ」と言われ、確かめに行くことに。


「大阪屋」。
小さな町なのに客でいっぱい。


整備工場のお兄ちゃんお勧めの醤油ラーメン
確かに美味しい。


気になるからごうの知り合いのCさんのお勧めの味噌ラーメンも。
これも上手くてボリュームがある。


まだちょっと時間があるから小原さんで漫画なりブログなりで時間をつぶす。


バッテリが来たら、えらい可愛いものだった。
右の死亡バッテリも決して大きくはないが。


取り付けている間、ごうはここの雰囲気のα波にやられ寝ころがってみる。

結局この状態で安心できないので、ハッシーは一人で郡山のハーレーショップで見てもらうことに。

もう昼の部の喜多方ラーメンに間に合わないからいつもと違うルートで直接檜原湖に向かうことに。

猪苗代湖の東側を走りずっと磐梯山を眺めながら、ものすごく気持ちよく走れた。

本当に最高の景色。
ハッシーに感謝しながらずっと笑顔で走っていった。
(本人は感謝されて嬉しくないだろうが)

キャンプ場に着き、仙台組と挨拶してテントを張る。

振り返ると、ごうがまた「つーぶろ」を更新している。
ツーリング進行中でもツーリングレポートをアップできるなんて面白い時代になったね。


やっと喜多方だ! 坂内だぁ!

念願の「ねぎチャーシュー」だぁ〜!


テーブルの向こうから、ごうの「肉そば」
やっぱりここのチャーシューが美味い!


そしてお風呂に入って…


キャンプ場に戻って乾杯!


キャンプ場で飲む生ビールはまた美味い!


最近ハッシーは宴会が始まってから辿り着くパターンが多いような気がする。
無事で良かった!


今回白人が直接関わってない「白人ファイヤー」と共に話しが燃え上がる。


朝方はすごい土砂降りだったが、いざ撤収の時間になったらやんでいた。


檜原湖を見ながら荷物を積んで、また喜多方市街へ




「まこと食堂」


まずは「中華そば」


そしてやっぱりこの「ソースカツ丼」も制覇しないとね。
美味い!


また294で白河に戻る。
「カフェインがないと死ぬ」と思ってコンビニに寄ったら、先発隊もそこでゆっくりしていた。

そして東北道で東京に向かう。

最初の押し掛け以来、バイクをかける度にビビっていたが、ずっと平気だった。
でもわしのバイクはやっぱりユーモアのセンスがあって、ちゃんとオチを考えてたんだ。
佐野SAでこの旅の最後のスタートでやっぱり上がっちゃってくれるんだ。
ちょうどいい下り坂があるところでまたごうの力を借りて押し掛け。
さぁ、帰るぞ!

首都高の渋滞は意外と軽かった。


そして凜ちゃんが待つ我が家に辿り着いて、めでたしめでたし。

わしにとって3年ぶりの喜多方キャンプだったが、やっぱりいいね。
色々トラブルがあったが、新しい味といつもと違った新しい楽しみもあって最高だったね。

マーシー、幹事ご苦労さまでした。
冒険の味と新しい道を見つける機会をくれたハッシー、ありがとう! (嫌みじゃないって!)
最初から最後まで、押し掛けまで付き合ってくれたGO!にも感謝!
そしてSPLENDORとBRCの皆さん、お疲れさまでした!


GO!のツーリングブログ「つーぶろ」の今回のツーリングの記録はこちらから
ふくちゃんの写真はこちら


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