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Gaijin Bikers in Japan
The continuing adventures of a couple of American bikers
in the Land of the Rising Sun



外人バイカーズ北海道の旅2003
2003年8月29日〜9月6日

The Stingerは連続8年目だが、
Big Benにとっては3年ぶり、6回目の北海道で、
久しぶりの外人バイカーズのロングツーリングの冒険が始まった。
それまでは冷夏で雨ばっかりの夏だったが、
The Stingerは「きっとわしらが行くと熱波が来るよ!」と宣言しました。

8月30日

大洗からフェリーに乗って、次の朝は宣言どおり晴れ渡っていた。

午後1時半に苫小牧港に到着。
初めての晴れの入港となった。

半日しか走れないけど、天気はいいぞ!
日暮れまでに上士幌に着かなきゃいけない。

苫小牧〜日高間は高速沿いのまっすぐな道。
高速に走っているトラック達をどんどん追い越しながら、
こんな所で高速道路を作る必要の無さに感動。


士幌辺りで道路工事のために一旦停止したら、
景色があまりにも綺麗だったからいきなり撮影会になった。



上士幌のライダーハウス「TEE PEE」のオーナー(左)は優しく迎えてくれた。
他の客は名古屋からの61歳のIntruder乗りのみだった。

TEE PEEはハーブ喫茶で、裏の小屋がライダーハウスになっている。

8月31日

民芸品を買うために阿寒湖のアイヌコタンに向かう。
朝はちょっと曇っていたけど、もう青空に変わりつつあった。

SPLENDOR御用達の「熊の家」。
森田店長(真中)は「SPLENDOR北海道支部」です。


熊の家のオーナー、彫刻家の藤戸さんの家にインディアン、ハーレー、陸王などが
展示されているので今年も見に行った。
運良く、藤戸さん本人がいて、しかもわしらのことを覚えてくれていて、
コーヒーをご馳走になった。

コーヒーを飲みながら、今日の予定を話していたら、
「天気いいし、オレも途中まで一緒に走ろうかな。」と言ってくれて、
もちろん大歓迎でした。




そこで「藤戸スペシャル」(ショベル)登場!

上士幌まで戻る道は行きより数倍楽しかった。


「いい店教えてやろうか」と言って、結局到着したのは再びTEE PEEだった。
ハーブピザも美味かった!

ここで藤戸さんとお別れして、三国峠へ

峠を登る直前、ぱらぱらと小雨が降ってきたが、
峠の上の方の青空が見えたのでそのまま走ることに。

上りきった所でやっぱり晴れていた。

何度見てもやっぱり飽きないね、この景色。


大雪国立公園にて


層雲峡で休憩をとったら、
たまたまThe Stingerがとまった場所がちょうどいいシャッターチャンス。

…といっても逆方向のBig Benのとまったところもそうだった。


層雲峡

この青空はフォトショップで作ったわけじゃないよ!







そして外人バイカーズ行き付けの上川の「ちろりん村」に一泊。
ひまわりはまだ元気だった。
やっぱり北海道は9月だな!


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