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Gaijin Bikers in Japan
The continuing adventures of a couple of American bikers
in the Land of the Rising Sun

Brotherhoods Meeting 2003
2003.09.13-15

何年も前から信州の友人達に誘われ、いつも忙しくて行けなかった「ブラザフッズ・ミーティング」。

まずはBig Benのプチ英語講座:

"Brotherhood"とは兄弟である事を意味します。
(「−hood」は性質、状態、身分などを表す接尾語です。)

小学館プログレッシブ英和中辞典でひくと:
「兄弟の間柄[縁,愛情,よしみ];兄弟分;人類同胞主義,兄弟愛」
…ということです。
まさにバイカーの集まりに相応しいネーミング!
しかも省略のBHMはわしの頭文字(Benjamin Hallett Moore)と同じだ!
きっと縁があるんだろうな。


岡谷の実家に帰っている百合と凜に会いたくて一日早く信州に行くことにした。
YOSも早く飲みに入りたいので一日早く会場へ行く予定だったので中央道を一緒に走った。

渋滞は長かったけど、すり抜けは意外と楽な方だった。
でも日照が強く、「超白人」のわしの腕はひどく日焼けした。
(日焼け止めをまめに塗ってるのに…いつもこれだ。)


百合の実家で昼飯をたべてからYOSは木曽へ向かった。
隠そうとしていたけど、百合のお父さんはYOSのことにちょっとびびってたような気がする。
ここでわしは一泊して、凜ちゃんといっぱい遊んでから翌日の昼過ぎに出発。

狭くて景色のいい県道でゆっくり走ったが、
百合んちから一時間弱で会場に着いた。
ちょっと走り足らんけど、他の楽しみが待ってるんだ。

会場は野外ステージを中心にしたものすごく雰囲気のいいところだ。

YOSとマーシーのところでテントを張った。



ちょっと休憩してから、バイクの駐車場のところに下りて、
受付で…また休憩。

松本のHeaven&Hell MCは数年前からの付き合いで、
このミーティングのスタッフをやっている。
受付のところにお邪魔して、ビールを飲みながら雑談して、やってくるバイクを見て、
まったりした時間を過ごした。


兎(SPLENDORでは尊師と呼ばれる)が富士宮の仲間と来ていたので、
しばらくそのバンガローの前で飲んだ。(画像なし)
バンガローも割と安く借りれるミーティングも悪くないね。


暗くなりかけた頃におざわさん到着。
百合のお母さんが作ってくれたおにぎりを食べて、
ブルースバンド(後ろのぼやけたオレンジの物体)を聞きながらユル〜イ雰囲気を楽しむ。


何も手伝ってないくせにH&Hのカレーとビールをご馳走になる。
オマケにユージの息子の開会式の挨拶を繰り返し聞かせてもらった。
「え〜っと、ブラジャシュッジュミーチンを…」


また、手伝ってもいないのに、スタッフ打ち上げにも参加(なんて図々しい奴らだ)。
カッコーさん、マーシー、YOSがエロエロトークで盛り上がる。
「エロエロなのはそっちだろ?」というどうでもいい言い合いもなかなかいい漫才になっていた。


翌日は暑さで起きて、ちょっと二日酔い。


取りあえず荷物をまとめて下に下りる。

お世話になったH&Hのメンバーに挨拶して
出発だ!

今日は兎(尊師)が先導して、おざわ、YOS、Big Benのメンバーで
権兵衛峠を越えて帰る。


権兵衛峠にて

道が時々狭かったが、ちょうど楽しいぐらいで、
下で伊那が綺麗に見えた。

でも長い下り坂でブーツのかかとがとれて、
どこかへ転がって行っちゃった。
「かかと落とし」とはこういうことか?
32cmの足で新しいブーツが簡単に買えないわしにとって痛い。

高遠で蕎麦を食べたらちょっと元気が出た。

杖突峠を越えて茅野の方へ抜けたが、
もともと戻りが悪いリアブレーキが長い下り坂に耐え切れず、
熱膨張してかかりっぱなしになってしまった。
休憩して冷やしてから高速に乗って、
何10キロの渋滞を前輪ブレーキとエンブレのみですり抜けて帰った。
(結局キャリパーにゴミがたまっていて、熱で戻らなくなって、
それでローターが熱で変形したし、
キャリパーもリビルドしなきゃいけなかった。
ブレーキは怪しいと思ったらすぐ直すべきだね。)
ダメージがちょっと多かったかもしれないけど、
その分ずっと天気がよく、道を楽めたからいいや。



Brotherhoods Meetingはやっぱり
大自然の中の会場のキャンプ場もよく、
近くに楽しい道も多く、
スタッフの感じも、バイカー達の乗りも、
ライブの音量までちょうど良く、
全体的な雰囲気も落ち着いていて本当にいい感じのミーティングでした。
出来れば来年は早めに行って手伝いたいとまで思うぐらいだ。
松本の皆さんの歓迎には本当にBrotherhoodを感じました。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
来年も行くぞ!



YOS、タケさん、マーシー、画像ありがとう!

YOSのツーレポはこちら


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