VIBES MEETING 2002
2002.10.12-14


朝5:30に出発し、一人で東北道でひたすら北上した。
安達太良PAで前日に出発した尊師に追いついて、
昼前に築館インターでBRCシンヤと合流した。
仙台の若きバイカー軍団と一緒に398号を走って峠道を快走。


稲庭にて名物の「稲庭うどん」でちょっと送れた昼食を。麺はやっぱり美味しかった。

尊師が頼んだなめこうどん

シンヤが頼んだニ味うどん

わしが頼んだ肉味噌うどん

買出しを済まして、横手市の第二工業団地にあるVibes会場へ。


着いたら思わず大声で笑っちゃった。
ものすごいバイクの列だ!
着いたのは4時半なのに、駐車場でバイクを止めたのは8時で真っ暗になっていた。

ヨーロッパのバイク雑誌からのイタリア人カメラマンが歩き回って写真を撮っていた。

松本のHeaven&Hellがたまたま近くに並んでいた。
「リトルフィートのひげオヤジ」の川久保さんと怪物ツーショット。

会場に入っても、泥沼になっていて真っ暗。
その上、仲間の誰一人に電話が繋がらない。
何も見えない沼地を歩き回って、やっとちょっと乾いた地面を見つけてテントを張ったら、
急に寒くなって、気力が残ってなかったので早めに就寝。



次の朝はまた快晴で気持ち良かった。
泥がなければものすごく綺麗な会場だった。



この広い工業団地を造ってから何年も経っているが、全く使われていないらしい。
今度ここで刑務所を造る話しになっているそうだ。
最初の囚人は我々バイカー達ってことでしょうか?


バイクを会場から出して、また入れるのが面倒くさいので、
尊師とタクシーを呼んで近くの温泉へ行った。(ルール違反?)
さっぱりして楽に帰って来れた。
運転手さんの話しも面白かった(東北弁で半分しか聞き取れてないけど)

タクシーの中から見たVibes会場


尊師とプチ撮影会を開く






会場内ではしゃぐ親子


Vibesのたそがれに尊師のパンがオイルを飲む


そしてVMの二日目に日が暮れた。


8時ごろにやっと着いたハッシ−とひろぴぃ
寒くて二人とも壊れかけていた。


去年のVM以来に再開した大阪の湊さんと、何かの小動物

Masonと彼女

旅人村関係のバイカー達

仲間を探しに行ったら変わったパーティーにはまってしまった。

全国のバイカーの異様なノリでどんどん盛り上がって、
ハッシ−が「酔券」を披露してくれた。

(ジャッキーというよりごろうに近かったけど)



ユキエちゃんと仙台のひとし君とロボ兄

良く覚えていないけど、楽しい話しで夜中まで騒いだ。


朝起きて、最後の買い物をした。

今回の買い物:ウェーストポーチ、1万5千円;
VMワッペン、1500円(受け付けは任意なのでワッペン代のみと解釈);
バブル、1200円。

もっと買いたかったけど、結局わしのサイズのものが少ない。

買い物を済ませて恒例の集合写真へ。
カメラマンの兄ちゃんが去年より芸風を磨いていた。


仕事する峰さんを撮る素人たち


キング・コング気分でテントを畳む


夜さがそうとしたキムチにやっと会えた。
(トレードマークのブルーのベストなしのTシャツでわかりにくかった)

でももう出発する時間だ

千葉君、おっぱい、ハッシ−、キムチ、ひろぴぃ、わしの6人で
景色のいい107号線で北上まで気持ちよく走って、東北道で関東を目指した。



かなり気持ちいい道だった



菅生PAで牛タン定食(↑食べかけ)
記憶ほど美味しくなかった…


どこのパーキングもハーレーだらけだった

極寒と渋滞を経て、やっと蓮田PAに到着したらぐったりだった。

「渋滞って暖かくていいね」と喜んでいたぐらい気が狂いだしていた。

ここでかなりの時間を過ごした。

この段階で皆の頭は結構おかしくなっていた。
ここで解散して、キムチとわしが比較的空いていた首都高で帰った。
23:54に家にたどり着いて、すごい達成感だった。

今回のVMもいろいろ困難もあったが、スタッフの皆さんがずっと頑張ってくれた。
いつもご苦労様です。

天気にも恵まれ、楽しく走れて、楽しく語って、楽しく飲めて最高の3日間でした。
今年も皆さんお疲れ様でした!
沢山の楽しい思い出をありがとう!
VIBES最高!