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Gaijin Bikers in Japan
The continuing adventures of a couple of American bikers
in the Land of the Rising Sun

なぜ日本?

Vibes誌の2003年6月号にこれについてのわしらのエッセイを載せていただきました。
読むにはここをクリック!


以下は英語ページの和訳です。

日本はカリフォルニア州とほぼ同じサイズの火山性の列島である.
この陸のおよそ75%は山なので, 農業には都合が悪いことになるが、ライダーにとって, それは無数の美しい山道を意味する.
経済大国であるので、その道の造りがしっかりしていて、日本人が一般に礼儀正しく親切な国民性を持つので、ほとんどどこでバイクを降りても歓迎される。


温故知新

日本に関する西洋の本に必ず出てくるのが古代の伝統と現代の生活の共存である。この国で乗るすばらしいところの1つはその何千年の歴史に触れて、直に経験できるところである。田舎道を走ると、まるで黒沢映画に出るような、白人がまだアメリカ大陸を殖民していない時代からほとんど変わっていない、古い町並みに出会ったりする。
お城の堀のそばにバイクを止めて、侍が鎧で汗を流したように革ジャンで汗を流しながら、長い石の階段を登って、 お城の上から現代の都会の景色を眺めることもできる。

我々は近代的なマシンで京都の石畳の道を通って二年坂の旅館に泊まった。

HOGのツーリングで, ザ・スティンガーとその40人のバイカー仲間が仏教のお坊さんにバイクのお払いをしてもらった。

ある意味で日本は世界一近代的な国とも言えるが、東京の大都市の生
活はストレスになることが多い。 しかしライダーは、より深い豊かな日本の伝統に触れるにはそんなに遠くに行く必要はない。



日本人のライダー

世界中のライダーは一種の兄弟感を持っているが、 日本ではいくつかの違うところがある。何にでも形から入ることが日本の国民性にあるが、これにはアメリカですごい格好をした奴によく見られる否定的な態度が伴わない。
日本のライダーの兄弟感は排他的というよりもむしろ包括的である.
「オレは[あるメーカーのバイク]に手を振らない」と言う問題がここにはない。「オレが本当のバイカーである, あんたは本当のバイカーじゃない」もほとんど聞かない。
そして, ライダー人口が多いので、どこを旅しても友達を見つけることができる。



温泉


日本列島の火山性は国のあらゆるところに温泉をもたらした。
ツーリングの長い一日の後に、どこのど田舎のキャンプ場に泊まっていても、道のほこりを洗い流して、疲れた筋肉をリラックスさせる暖かい温泉が待っている。






女性


言わなくても分かるだろう。最高だ!






車に関して良いことをあまり言いたくないし、言えることはアメリカより良いと言うことだけである。日本はバイクが多いので, 四輪車どもはバイクが横を走っているかもしれないことを薄っすらと意識しているので、殺される可能性がアメリカよりは少ない。そして渋滞にはまった時などは、ほとんどの車がバイクのエンジンをふかすと退いてくれる(これはドイツ車には効かないが)。


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外人バイカーズ