
SPLENDORの創立者とリーダーのマーシーとのインタービュー!
SPLENDOR - NEO CLASSIC BIKERS CLUBは主に高校生の時に欲しかったバイクを大人になってやっと手に入れた、ワイルドなオッサン達の集団である。1970年代の伝説のカワサキZ1,Z2が多いが、こだわりはない。いいバイク、いい道、いい湯、いい酒、いい仲間を求めてどこまでも走り続ける快楽主義者の集まりである。 |
SPLENDORの最速の女の髪を借りるザ・スティンガー
偉大なるリーダー? 娯楽に人生をささげた男、マーシー
SPLENDORは1年に3回大きなツーリング・イベントを開催する。
毎年、春にSPLENDOR のやまびこ荘ツーリングが開催される。この伊豆の山奥にある、元々小学校だった宿に向かう。

この野外プールは実は温泉なんだ、温泉。ええやろ?
夏になると、今度 SPLENDOR が美味しいラーメンで有名の喜多方(福島県)までツーリングする。朝、昼、晩の三食は全部ラーメン(それ以外の物を食べるとマーシーに顰蹙を買ってしまう。)宿泊は毎年同じく、磐梯山の目の前の桧原湖湖畔にあるキャンプ場での野宿。参加者は約50人に及ぶ
SPLENDOR 最大のツーリング。
秋。まだまだ走りが足りないと、SPLENDOR が岐阜の山奥に隠れている平湯温泉キャンプ場まで足を伸ばす。
近くの高山市で飛騨牛串を味わう。んん、美味い!
それでもまたまだ走り足らんと、2年に1度特別1000マイル超耐久ツーリングもある。1999年は秋田の男鹿半島まで一泊二日で走って来るAKITA
1000だった。 20人の気違いライダーがまだ暗い内の早朝に出発し、平均速度時速150キロで北へ狂走した。言うまでもなく、おいらアメリカンに乗っている奴らはちょっとキツかった。こんなことが楽しいと思っている馬鹿は普通いないよね。
出発して直ぐSPLENDORツーリングにはつきものの雨が降ったが、
岩手に入ったら綺麗に晴れて、途中でリタイヤした2人以外はカッパを脱いでツーリング日和を満喫した。
あの小岩井農場で焼肉の昼食をとった。
それからしばらく走って、このページの先頭の写真の温泉にゆっくり浸かって、男鹿半島に向かった。


