1995 Harley-Davidson FXSTC Softail Custom
ザ・スティンガー:
これは私の1995年ハーレーダビッドソンFXSTCソフテールカスタム。エンジンはハーレー社のしっかりした80立法インチ(1338cc)エヴォリューションでリジッドマウント。後ろのサスペンションは車体の下部に隠れて、クラシック風リジッドフレームに見える。前乗っていたホンダスティードが盗まれた時に下りた盗難保険がこのハーレーの頭金になった。俺らのほとんどのロングツーリングにはこのハーレーで行く。乗り始めてから4年も経とうとしており、今だに深刻な故障はない。それに、エンジンのリジッドマウントも問題になったこともほとんどない(SPLENDORの気違い超耐久ツーリング
Akita 1000の時は別だが)。
改造もそんなに派手にはやっていない。外観として、3度のほんの少しの角度のついたトリプルツリーに、やや大幅半バックホーン(牛角)のハンドルを付け、後ろサスも2インチ程下げている。エンジンもそんなに手を付けていない。点火系はガバナーとダイナSイグニション(モジュールは外した)にクレーンカムズ製高性能独立点火コイル。マフラーはハーレー社純正スリップオンで、かなりうるさい。これはタクシーやドイツ製車などのふらちなドライバーに「俺が来るぞ!」と知らせたい時は役に立つが、近所でエンジンをかけると、かなり顰蹙を買う。キャブレターは改造してない。何故なら、今の状態ではローンツーリング時、満タンで400キロ位走れるというすごい燃費があるのを犠牲にしたくない。


